「しってる?
さくら、もとはぜんぶ、しろいのはなだよ」
「しろい?」
「ええ
むかしむかし、しろいのはな
きれいのしろい」
「へぇ
じゃ、なんでいまピンクとあかいいろがあるんだ?」
「そうね…
どうしてかな…
たぶん、
さくらかみがいないからこそ、いろをつけるっ、のかな…」
「はぁ?
なにそれ?
いみわかんねーよ!
なんでさくらかみがいないとはながいろをつけることかんけいあるんだ?
つーか、さくらはかみなんかいるんのかぁー?」
「はは~
それは、
こわいのあかいがついでるこそ、いろがあるのよ」
「こわいのあかいぃー?
なんであかいがこわいか?
ていうか、さくらなんでかみがあるんのことまだいってねー!!
もっとはなしてくれよ!!」
「そうか?
じゃあ、
ごはんしましょ!おなかすいだvv」
「は?
おまえ…もしかして…
おれをかかってる?おれをかかってんつもりたろ?おれをかかったな!!」
「あははは~
きょういいてんきでね~」
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